[DAY78] 伝わりやすく話す順番(CREC法)

LIFE


こんにちは青木です。

話していて「何言ってるのかわからない」なんてことありますよね。

自分が話していても「あ、今分かりにくいだろうな」って思うこともありますね。

じゃあどうすれば話が伝わりやすくなるのか?

伝わりやすく話す順番について解説していきますね。

伝わりやすく話す順番

早速ですが、この順番です。

  1. 結論(CONCLUSION)
  2. 理由(REASON)
  3. 事例(EXSAMPLE)
  4. 結論(CONCLUSION)

この英語の頭文字をとって「CREC法」(クレック)といいます。

この方法で話したり、アウトプットすると

記憶に残りやすかったり、伝わりやすいですよ。

実はこのブログもこの順番を心がけています。

◎結論
まずは結論から話すことで、聞いている人は、「なんで?理由は?」となります。
◎理由
そして、その理由を話すことで、「そういうことか!と理屈が分かります。
◎事例
次に詳しい事例で「例えば」と話すと、感情移入して擬似体験することで記憶に残りやすくなります。
◎結論
最後にもう一度結論を話すことで再確認となり、伝わりやすくなります。

仕事での資料作成や、プレゼン、営業職の人なら商談でも効果を発揮しますよ。

是非どんどん使ってみましょう!

では、明日もお楽しみに。

Have a great day!

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